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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

耳を傾けて欲しいのだそうです。あの方

 

わたしに立ち帰れ、
 そうすれば、わたしもあなたたちのもとに立ち帰る、と
  万軍の主は言われる。ゼカリヤ書13
 
 主は、一人も滅びないで
  皆が悔い改めるようにと、
   あなたがたのために忍耐しておられるのです。Ⅱペテロ39
 
        (ローズンゲン日々の聖句4/20;水)
 
 自分のほうに向きなおって、帰って来るのを待っておられるのだそうですね。
天の神、主と呼ばれる方は。
 
 BC520、今から2530年ほど前のこと、
この方は、ゼカリヤを預言者として立て、ユダの人々に語りかけられたのだそうです。
 
「主はあなたがたの先祖たちに激しく怒られた。
万軍の主はこう仰せられる。
わたしに帰れ。そうすれば、わたしもあなたがたに帰る。
 
あなたがたは先祖たちのようであってはならない。
先の預言者たちが彼らに叫んで、「万軍の主はこう仰せられる。あなたがたの悪の道から立ち返り、あなたがたの悪いわざを悔い改めよ」と言ったのに、彼らはわたしに聞き従わず、わたしに耳を傾けもしなかった」(ゼカリヤ124)と。
 
 預言者を遣わし、何度呼びかけても聞こうとしないエルサレムとユダの民。
天の神、主は、最終的に裁いてしまわなくてもいいようにと、バビロンの王ネブカデレザルを用いてこれを打ち、捕囚としてバビロンに連れて行ったのですが、70年を経て、メディア、ペルシャの王クロスを用いて帰還させ、神殿再建を始めさせられたのですが、基礎が据えられたところで近隣の民族の反対に遭い中断。それを、ダリヨス王によって許可を与え、再開させたとき、ユダの民にこのように語られたのだそうです。
 
 イエスの弟子、ペテロを通しても、「一人も滅びることを望んでいない」とおっしゃるのですね。
それで、最終的な終わりの日、裁きの日を、忍耐と寛容をもって、延ばしておられるのだと。
 
 御自分のほうに向き直って、立ち返り、イエスによる救いを受け取って、家族に加わり、「聖である霊」と呼ばれる方によって、ご自分と思いを一つにして生きる者となり、本当の自由(ヨハネ83136)の中を歩んでほしいと言っておられるようですね。
天の神、主と呼ばれる方は。
今日も。
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