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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

目がまだ見ず、耳が今だ聞かず、人の心に思い浮かびもしなかった、偉大で、驚くべき御業!

わたしは、自分の手で天を広げ、
  その万象を指揮するもの。イザヤ書45:12
 
 全能者である神、主よ、
  あなたの業は偉大で、驚くべきもの。黙示録15:3
 
        (ローズンゲン日々の聖句4/22;金)
 
 「天を張り広げ、引き延べ、天の万象を呼び出し、指揮し、動かしているのはわたしだ」と主張される方がおられるのですね。万物の創造者、支配者である方が。
 
 この方が、天の万象も、地球の自然環境も、人間のために、人間の住む場所として創造したとおっしゃっておられるのだそうです(イザヤ45:18)
 
 その、創造者、全能者の側に立つ御子である神と呼ばれる方が、人間イエスとして、人の世に来られ、私たちに代わって、私たち、すべての人間のすべての罪を背負って十字架刑での処刑を受けてくださったのだそうです(ヨハネ19:1~19)。
 
 それで、これを受け取った者は、すべての罪の処罰が終っているものと手続きしていただけて(ロマ8:1)、もう一人の助け主、「聖である霊」と呼ばれる方が来てくださり(ヨハネ14:16)、受け入れる者を、「父である神」と呼ばれる方と同じ思い、一つ思いを思う者にして下さり、神と一つになっている者と呼んで下さるのだそうです(ヨハネ17:21~23)。
 
 それで、天では、ガラスの海のほとりに立っている、獣と、その像と、その名を示す数字とに打ち勝った人々(黙示録2~4)、この救いをいただいた数えきれないほどの人々(黙示録7:9~12)、そして千の幾千倍、万の幾万倍の天使たちが(黙示録5:11~14)、感謝と賛美の歌を歌っているのだそうです。
地にあっては、私たちが。
今日も。