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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

キリストの心が内にある者に

武力によらず、

 権力によらず、

  ただわが霊によって、

 と万軍の主は言われる。ゼカリヤ書4:6

 心を尽くして私はあなたを尋ね求めます。

あなたの戒めから、

迷い出ることのないようにしてください。詩編119:10

 食べ物ではなく、

恵みによって心が強められるのは

  よいことです。ヘブル13:9

      (ローズンゲン日々の聖句5/15;日聖霊降臨祭)

 バビロンの捕囚を解かれて、エルサレムに帰って来た人たちの神殿再建も、また、私たちが行うことを成し遂げることも、私たちの側の力によるのではなく、「神の霊」とか、「聖である霊」とか呼ばれる方の働きによると、天の神、主は言われるのですね。

 私たちの理性、その判断は、私たち、人間の創造者である天の神、主に対抗し、迷い出て行くもの、のようです。

あの、父親に反発し、家を出た放蕩息子のように(ルカ15:11~24)。

 天の神、天の父の戒め、父の思い、その父の言葉に聞いていくことが、さまよい出ない秘訣と言うことでしょうか。

 イエスが、私たちの罪を背負って十字架に架かって死んでくださり、三日目に墓より復活し、天の父である神の右の座に帰られて派遣してくださる、「神の霊」とか、「聖である霊」と呼ばれる方。

 その方が、受け入れる者に、「父である神」の御思い、その言葉を示し、思い起こさせ、分からせてくださるのだそうです(ヨハネ14:23~27)。

 この方は、受け入れる者に、「神の子」の身分を与え、「子」として、父である方の御思いによって生きる者とし、御国を受け継ぐ者ともしてくださるのだそうです。

「父である神」の御思いを、心に置いてくださり、キリストの心が内にある者にしてくださるのだそうですから(Ⅰコリント2:16)。

この新しい週も。