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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

燃え立つ炎のように

 

あなたたちは主の祭司と呼ばれ、
  私たちの神に仕える者とされる。イザヤ書616
 
 パウロのテモテへの手紙:
あなたに与えられている神の賜物を、
  再び燃え立たせるように勧めます。Ⅱテモテ16
 
      (ローズンゲン日々の聖句5/17;火)
 
 神である主の霊が、受け入れる者の上に来てくださるとき、その者は、神である主がしようと思われている思いと同じ思いが心に来る者とされ、神である主がしようと思われているとおりに、「主の祭司」の働きをする者とされるのだそうです。
 
 神である主がしようと思われているとおりに、
貧しい者に良い知らせを伝え、
心の傷ついた者をいやし、
捕らわれている人には解放を、囚人には釈放を告げ、
主の恵みの年と、神である主の復讐の日を告げ、
すべての悲しむ者を慰め、
シオンの悲しむ者たちに、灰の代わりに頭の飾りを、
悲しみの代わりに喜びの油を、
憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせるために用いていただけるのだそうです(イザヤ6113)
 
 イエスが、「わたしは、自分から話したのではありません。わたしを遣わした父ご自身が、わたしが何を言い、何を話すべきかをお命じになりました。わたしは、父の命令が永遠のいのちであることを知っています。それゆえ、わたしが話していることは、父がわたしに言われたとおりを、そのまま話しているのです」(ヨハネ124950)、と言われている、イエスと「父」との関係と同じ関係に入れていただいて。
 
 使徒パウロが、若い弟子、テモテに書き送っているように、神の賜物(プレゼント)として、受け入れる者に来てくださる「聖である霊」とよばれる方は、その者の内で、炎が燃え立つように働いてくださるのだそうです。
 受け入れる者を、御思いのとおりに突き動かしてくださるのだそうです。力強く、大胆に(使徒431)。
あの、死んでしまったラザロの墓の前で、「激しい憤り」のようにイエスを突き動かしたように(ヨハネ1138)。
今日も。