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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

尊敬をもって、互いに相手を優れた者と

白髪の人の前では起立し、
  長老を尊びなさい。レビ記1932
 
 尊敬をもって
互いに相手を優れた者と思いなさい。ロマ書1210
 
      (ローズンゲン日々の聖句5/23;月)
 
 その名を「わたしはある」という者だと名乗られる方、「わたしは、アブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神」とおっしゃる方(出エジプト31315)が言われるのだそうです。
 
 わたしが、あなたがたのために、わたしの独り子を人間イエスとして人の世に遣わし、これを、あなたがたのそむきの罪の代償として十字架刑で処刑し、あなたがたを贖(あがな)った者。
 
 受け入れる者に、わたしが妬むほどに愛している、「聖である霊」を派遣し、この方の働きで、受け入れる者のうちに、ひとりひとりに思っている私の思いを置き、わたしたちが、愛し合うゆえに、自由意思で、自発的に心を一つになっている、そのように、受け入れる者が、愛し合い、自由意思で、自発的に、わたしたちと一つになる道を開いた主である」と。
 
 これを受け入れ、「聖である霊」と呼ばれる方をお迎えし、この方によって、「父である神」と思いを一つにし、心を一つにしていただく者は、「父である神」の御思いのように、「白髪の老人の前では起立し、老人を敬い、在留異国人を自分の国に生まれたひとりであるかのように愛する」心にしていただけるのだそうです(レビ193233)。
 
 「兄弟愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思う」思いが来、勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕え、望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず、いつも、「父である神」と話し合いながら生活する心にしていただけるのだそうです。
 
 旅人をもてなし、自分を迫害する者に、のろいで返すのではなく、祝福をもって返し、喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣き、互いに一つ心になり、自分を知者だと思って高ぶったりせず、だれに対しても、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図り、自分に関する限り、すべての人と平和を保ち、自分で復讐しないで、神の怒りに任せ、敵が飢えたなら、彼に食べさせ、渇いたなら、飲ませ、善をもって悪に打ち勝つ、「父である神」の御思いに合わせていただけるのだそうです。
「聖である霊」と呼ばれる方によって。
今日も。