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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

死の恐怖、滅亡から救い出し、復活の光を仰ぐ者に

神は私の魂を滅亡から救い出された。
  私は命を得て光を仰ぐヨブ記3328
 
 主を復活させ、
また、その力によって
私たちも復活させてくださいます。Ⅰコリント614
 
      (ローズンゲン日々の聖句5/28;土)
 
 天の神、主は、イエスを復活させたその御力によって、滅亡、よみの穴に下るはずの私たちを復活させ、イエスと持っておられた関係と同じ関係に入れてくださりたいのだそうです。
 
 天の神、主は、永遠の初め、天地が造られる前から共におられ、この天地創造を共になさった御子である方、創造者の側に立つ方を、人間イエスとして、ダビデの子孫であるひとりの処女、マリヤの胎を通して、男のそむきの罪を引き継いでいない者、「女の子孫」(創世記315)として、この人の世に遣わし、そむきの罪を引き継いでいないこの方を、私たち、すべての人間の身代わりとして立て、十字架刑で処刑することによって、私たちすべての人間の、すべてのそむきを処刑済みとしてくださっているのだそうです。
 
 神である主は、墓に葬られ、よみに下ったイエスをよみから引き上げ、新しいからだに復活させ、復活の初穂とし、復活、新しい「霊のからだ」をいただける約束をすべての人と結びたいと願っておられるのだそうです。
 
 さらに、神である主は、私たちと、ご自身と同じ思いを持つ関係、一つ心を持つ関係になりたいと願っておられるのだそうですね。
 
 それで、この、イエスの代理の処刑による救い、贖い(あがない 代価を支払って買い戻すこと)を受け取った者には、もう一人の方、「聖である霊」と呼ばれる方を派遣し、この方によって、私たち一人一人に対するご自身の御思いをその心に置いて、受け入れる者がご自身と同じ思い、一つ心を持つ者にしてくださるのだそうです。
 
 イエスが、「わたしが父におり、父がわたしにおられることを、あなたは信じないのですか。
わたしがあなたがたに言うことばは、わたしが自分から話しているのではありません。わたしのうちにおられる父が、ご自分のわざをしておられるのです。
わたしが父におり、父がわたしにおられるとわたしが言うのを信じなさい。さもなければ、(わたしが行っている)わざによって信じなさい。
 まことに、まことに、あなたがたに告げます。
わたしを信じる者は、わたしの行うわざを行い、またそれよりもさらに大きなわざを行います。
わたしが父のもとに行くからです(ヨハネ141012)」と言っておられる、そのイエスともっておられるのと同じ関係、復活し、新しく実現する御国で持つその関係に今なろうと。
今日も。