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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

大きな喜びが天にあるのだそうです。私たちが立ち返るとき。

立ち帰れ、お前たちの悪しき道から。
  どうしてお前たちは死んでよいだろうか。エゼキエル書33:11
 
 悔い改める一人の罪人については、
悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも
大きな喜びが天にある。ルカ15:7
 
    (ローズンゲン日々の聖句6/2;木)
 
 天の神、主は、「わたしは決して悪者の死を喜ばない。かえって、悪者がその態度を悔い改めて、生きることを喜ぶ。悔い改めよ(心の向きを変えて、帰って来い)。悪の道から立ち帰れ。なぜ、あなたがたは死のうとするのか」(エゼキエル33:11新改訳)と言っておられるのだそうです。
 
 天の神、主は、私たちが、向き変わって、帰って行くなら、「死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから」(ルカ15:24)と、喜ばれるのだそうですね。
 
 いなくなった羊、一匹を探し求めて、99匹を野に残して、見つけるまで探し回り、見つけたら、大喜びでその羊を担いで帰って来て、友達や近所の人たちを呼び集めて、「いなくなった羊を見つけましたから、いっしょに喜んでください」という人のように。
 
 私たちが帰って行くなら、父である神は、家出して、落ちぶれて帰って来た息子を喜んで迎え、「一番いい着物を着せ、指輪をはめさせ、靴をはかせ」(ルカ15:22)て、祝宴を始めた父親のように、もう一人の方、ねたむほどに愛しておられる「聖である霊」と呼ばれる方を遣わしてくださって、いつもいっしょにいる関係、何でも相談し合い、全部、差し出し合い、見せ合って、心を一つにし、思いを分かり合っている関係になってくださるのだそうです。
今日も。