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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

病人には医者が必要なように

神は、追放された者が
  神からの追放されたままになることを
    お望みにはなりません。サムエル記下1414
 
 律法学者はイエスの弟子たちに、
「どうして彼は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。
イエスはこれを聞いて言われた。
「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく、病人である。」マルコ21617
      (ローズンゲン日々の聖句6/9;火)
 
 天の神、主は、迷い出た者が、本心に立ち返って、帰って来ることを待ち望んでおられる方。
たとえ、罪を犯して追放された者であっても、いつまでも追放されたままにしておかれる方ではないのだそうです。
御自身の側で犠牲を払って罪の償いを済ませ、赦され、帰って来る道を用意してくださっている方なのだそうです。
 
 その御心を受けたイエスは、律法学者からは、「神の律法を守ろうとしない汚れた者」として仲間外れにされ、食事はおろか、あいさつもしてもらえない徴税人(敵国、ローマのために税金を取り立てる人)、遊女など、罪人と烙印を押されていた人たちと一緒に食事をされたのだそうです。
 
 医者が病人を招くように、はずれた者、迷い出た者を、神に向き直るように招いていてくださるのだそうです。
 
 そして、求める者をむなしく帰らせたり、空腹のまま帰らせるようなことはなさらないで、生きていくのに必要なものを用意してくださっているのですね(マタイ152939)。
そして、死の恐怖にさえも勝利させてくださり、生きる意味を与えてくださるのだそうです(Ⅰコリント155058)。
今日も。