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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

自由意思によって、神の御思いをやって行くのだそうです。

主を愛する人は悪を憎む。詩編9710
 
 善を行って、
愚かな者たちの無知な発言を封じることが、
神の御心だからです。
自由な人として生活しなさい。
しかし、その自由を、悪事を覆い隠す手だてとせず、
神の僕として行動しなさい。Ⅰペテロ21516
 
         (ローズンゲン日々の聖句7/14;木)
 
 自由人は、何かをすることもできるし、何かをしないでもいられるのだそうです。
何かをしないではいられない。止めることができないのは自由ではなく、そのことの奴隷になっていることなのだそうです。
 
 イエスによって新しい人を着た者は、自由人として、すべてのことは、してもよいのだそうです。しかし、すべてのことが有益とは限らないのですね。
自由人であれば、徳を高めることを選び取って行くこともできるのですね。
 
 イエスによって着ている新しい人は、自由人として、自分の利益を求めないで、他人の利益を心がけることもできるのだそうです(Ⅰコリ10:23~24)。
エスの十字架刑での処刑を通して受け入れる者に来てくださる「聖である霊」によって、心に来る新しい思いは、悪に対して悪をもって報いるのではなく、かえって、善をもって悪に打ち勝つ、「父である神」の自由な思いなのだそうです。
「父である神」の御思いが成ることが喜びなるのだそうです。
「随所に主となれば」の境地をいただけるのだそうです。
今日も。