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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

朝ごとに、慈しみを新しくしてくださり、

主の慈しみは決して絶えない。
  それは朝ごとに新たになる。
    あなたの真実はそれほど深い。哀歌32223
 
 私たちは落胆しません。
たとえ私たちの「外なる人」は衰えていくとしても、
私たちの「内なる人」は
日々新たにされていきます。Ⅱコリント416
 
       (ローズンゲン日々の聖句7/18;月)
 
 天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方は、私たち、人間のことをいつくしんでいてくださる方なのだそうですね。
そして、その慈しみの思いは、朝ごとに新たに、深くなるのだそうです。
 
 私たちも、「外なる人」、この肉体は、歳とともに衰えていきますが、「内なる人」、「聖である霊」と呼ばれる方によって始まった新しい人は、天の神、主の慈しみによって、日々に新たにされ、生き生きと生命力を増していくのだそうです。
 
 今、見えているものは一時的なもの、過ぎ去るものですが、見えないもの、内なる人はいつまでも続き、天にある永遠の家に至るのだそうです(Ⅱコリント51)。
 
 これは、求めさえすればいただけるのだそうです。
悪い親でも、自分の子どもには良い物を与えます。
ましていつくしみ深い天の父が、
どうして、求める者たちに良いものを下さらないことがありましょうとイエスはおっしゃるのですから(マタイ7712)。
 
 朝ごとに、日々に、「聖である霊」と呼ばれる方をお迎えし、
「内なる人」が生き生きと力強くなりますように。
 
 今日も。