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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

世話をしてくださるのだそうです。羊飼いが羊を世話するように。

見よ、
  わたしはみずから自分の群れを探し出し、
    彼らの世話をする。エゼキエル書3411
 
 イエスはガリラヤ湖のほとりを歩いておられた時、
シモンとシモンの兄弟アンデレが湖で網を打っているのをご覧になった。
イエスは「わたしについて来なさい」と言われた。マルコ11617
 
 エフェソ書52532
 哀歌11111722
    (ローズンゲン日々の聖句10/12水)
 
 天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方ご自身が、ご自分の民を探し出し、羊飼いが羊の群れを世話するように、世話をしてくださるとおっしゃるのですね。
弱った者を強め、病気の者をいやし、傷ついたものを包み、迷い出た者を連れ戻し、失われた者を捜し(エゼキエル344)、緑の牧場に、憩いの水のほとりに導いてくださるのだそうです(詩篇232)。
 
 それで、御思いを受けて、直接、世話に当たる者として、シモン(ペテロ)やアンデレなどを牧者となるよう、召しだされたということでしょうか。
 
 そして、イエスの十字架刑での処刑を自分の処刑としていただいて、「生まれた時からの私」という霊を死んだものとしていただき、「聖である霊」と呼ばれる方をお迎えして、この方によって「父である神」の御思いを心に置いてもらっている夫は、
キリストがご自分の群れを愛して、ご自身をささげられ、御言葉と水の洗いをもって群れをきよめて聖なるものとし、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとならせて、ご自分の前に立たせられるように、
その同じ思いが心に来て、妻を、家族を愛するようにしていただけるのだそうです(エフェソ52532)。
今日。
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