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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

人生の馳せ場を走り抜かせて下さる方が

神を求める人々には、
  健やかな命が与えられますように。詩編6933
 
 自分に与えられている競争を
忍耐強く走り抜こうではありませんか。
信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。ヘブル書1212
 
 Ⅰコリント31623
 Ⅱコリント9115
      (ローズンゲン日々の聖句11/4;金)
 
 天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方は、心の貧しい者、自分が創造の目的からはずれてしまっているもの、的外れの存在であることを知って、ご自分を求める人々に耳を傾けてくださる方。心を生き生きとさせ、命を与えてくださる方。
 
 そして、私たちがご自分の御許にゴールインするまで、求めるものを、この地上にあって前に置かれている人生の馳せ場を走り続けさせ、走り抜かせてくださる方なのだそうです。
信仰の創始者であり、完成者であるイエスを見つめながら。
 
 イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、侮辱、はずかしめをものともせず、 「父である神」の御思いのとおりに、十字架刑で処刑を受けてくださって、天の神の御座の右に着座された方。
 
 そして、イエスが受けてくださった、その十字架刑での処刑を、私の、「生まれたときからの霊」という私自身の処刑としていただいて、私自身は死んだものとしていただき、イエスが派遣してくださるもう一人の助け主、「聖である霊」と呼ばれる方をお迎えした者は、この方によって「父である神」の一人一人に思っていて下さる御思いを心に置いていただけるので、受け入れる者は、「父である神」と一つ思い、一つ心になって、「父である神」がしようと思われることをしていくのだそうです。
 
この地上での馳せ場を、イエスのように、「父である神」と思いを一つにし行動を一つにしていく関係を求めながら。
今日も。
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