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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

イエスに合わせられ、「聖である霊」に覆われ、主の支えの中で

身を横たえて眠り、私はまた、目を覚ます。
  主が支えていてくださいます。詩編36
 
 キリストと結ばれているあなたがた一同に、
平和があるように。Ⅰペテロ514
 
 エゼキエル372428
 イザヤ書6116
      (ローズンゲン日々の聖句12/2;金) 
 
 キリストに結ばれる、自分自身である「生まれたときからの霊」をイエスの十字架刑での処刑に合わせていただいて処刑されたもの、死んだものとしていただき、
三日目に墓より新しい霊の身体に復活し、天の「父である神」の右の座に帰られたイエスが派遣してくださるもう一人の助け主、「聖である霊」と呼ばれる方をお迎えし、
この「聖である霊」と呼ばれる方に覆われ、満たされ、漬け込まれている者、
この方によって心に「父である神」の御思いを置いていただき、「父である神」の御思いが自分のうちにあり、自分の思いが「父である神」の中にある、
「父である神」がイエスの中におられ、イエスが「父である神」の中におられるようにイエスの中におる者にしていただいた者は(ヨハネ1721
主に支えられ、激動する出来事の中にあっても平安に眠り、主の支えの中で目をさまし、神の平和の中に置いていただけるのだそうです(エゼキエル372428)。
 
 そして、「聖である霊」に覆われて、「父である神」がその人を通してしようと思っておられることをしていくのだそうです。
貧しい者に良い知らせを伝え、
心の傷ついた者をいやし、
捕らわれ人には解放を、囚人には釈放を告げ、
主の恵みの年と、われわれの神の復讐の日を告げ、
すべての悲しむ者を慰め、
シオンの悲しむ者たちに、灰の代わりに頭の飾りを、
悲しみの代わりに喜びの油を、
憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせてくださるあの方、イエスのように(イザヤ61:1~3)、
天の神、主と心を一つにして生きる平和の中を。
今日も。
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