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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

神の言葉を聞き、それを守る、幸いな人に

ヨシュアは地にひれ伏して拝し、
彼に、「わが主は、この僕に何をお言いつけになるのですか」
  と言った。ヨシュア記514
 
 幸いなのは神の言葉を聞き、
それを守る人である。ルカ1128
 
 Ⅱコリント5110
 イザヤ書63716
      (ローズンゲン日々の聖句12/8;金)
 
 祭司エリは、天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方が、
少年サムエルを呼んでおられることを悟ったとき、サムエルに教えたのだそうです。
「今度呼ばれたら、
『主よ。お話しください。しもべは聞いております』と申し上げなさい」(Ⅰサムエル39)と。
 
 天の神、主、「わたしはあるという者」と言われる方は、私たちひとり一人と、思いを一つにし、心を一つにしたいと願っておられる方なのだそうです。
 
それで、私たちが本心を、ありのままの思いを話して来ることを喜んでおられますが、
ご自身もまた私たちに語られ、
ご自身の思いを私たちに知って欲しいと思っておられる方なのだそうです。
 
 天の神、主は、私たちにいろいろな方法で語りかけられるのだそうです。
この時ヨシュアやサムエルになさったように、直接、語られることもあるそうですが、
多くの場合、「聖である霊」と呼ばれる方によって、御思いを私たちの心に置き、
私たちの心にご自身の思いと同じ思いが起こるようにされるのだそうです(エレミヤ3133)。
 
 それで、私たちも「主よ。お話しください。しもべは聞いております。」と、お言いつけになることを聞き、御霊に導かれて、天の神、主と思いを一つにしながら進み(ガラテヤ525)、この肉体の中にあろうと、肉体を離れていようと、主に喜ばれることを願いながら(Ⅱコリント5:9)生きる、幸いな者にもしていただけるのだそうです。
今日も。
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