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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

愛と平和の神が

見よ、
兄弟が共に座っている。
何という恵み、何という喜び。
 
主は布告された。
  祝福ととこしえの命を。詩編13313
 
 思いを一つにしなさい。
平和を保ちなさい。
愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいますように。
 
 主イエス・キリストの恵み、
神の愛、
聖霊の交わりが、
あなたがた一同と共にあるように。Ⅱコリント131113
 
 ルカ123540
 ロマ831b39
 詩編121
      (ローズンゲン日々の聖句12/31;土) 
 
 「野菜を食べて愛し合うのは、肥えた牛を食べて憎み合うのにまさる」(箴言1517)のですね。
兄弟たちが和合して共にいること、平和な家庭、あるいは平和な国は、神様からのすばらしい恵みのプレゼントということでしょうか。
天の神、主は、とこしえのいのちの祝福を命じてくださっているのだそうですから。
 
 「神のひとりのようになり、善悪を知る者」になっている人間は、自分の善悪の判断、自分の思いを他の人にも押し付け、皆を自分の判断に従わせようとする者で、互いが相手を従わせようと争い合う存在のようです。
 
 この「神のひとりのようになり、善悪を知る者」になっていて、争い合うしかない「生まれたときからの私」という霊を、イエスの十字架刑での処刑に合わせていただいて、処刑されたもの、死んだものとしていただけるのだそうです。
 
 そして、三日目に、墓より新しい「霊のからだ」に復活し、天の「父である神」の右の座に帰られたイエスが派遣してくださる「聖である霊」と呼ばれる方をお迎えするなら、
この方が、「父である神」が私たちひとりひとりに思っておられる御思いを、それぞれの心に置いてくださり、書き付けてくださるので、受け入れる者は、「父である神」と同じ思いを思い、ひとつ心にしていただけるのだそうです。
 
 それで、相手を自分の思うように従わせようと競い合い、争い合う私たちの心も一新されて、「思いを一つにし、平和を保つ」心に取り換えていただけるのだそうです。
 
 これは、イエスがいのちを差し出して与えてくださっている恵みのプレゼントであり、
私たちひとりひとりと心を一つにしたいと願っていてくださる父である神の愛から出ているもので、
「聖である霊」と呼ばれる方との交わりを通してさらに深められ、具体的に実現していくもの、のようです。
今日も。
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