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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

喜び踊るのだそうです

いかに幸いなことか。

ヤコブの神を助けと頼み、

主なるその神を待ち望む人は。詩編146:5

 

 パウロの手紙:

私は自分が信頼している方を知っており、

私にゆだねられているものを、

その方がかの日まで守ることがおできになると

確信しています。Ⅱテモテ1:12

 

 ロマ9:31~10:8

 ルカ5:33~39(通読箇所)

      (1/17;火)

 

私は主によって喜び、

わが救いの神のゆえに踊る。ハバクク書3:18

 

 宦官は喜びにあふれて

旅を続けた。使徒8:39

 

 ガラテヤ書5:1~6

 ルカ6:1~11(通読箇所)

      (ローズンゲン日々の聖句1/18;水)

 

 エルサレム神殿での礼拝の帰り道の馬車の中で、

エチオピア女王カンダケの高官で宦官のエチオピア人は、イザヤ書53章を呼んでいたのだそうです。

 

 そこには次のように書かれていたのですね。

ほふり場に連れて行かれる羊のように、

また、黙々として、

毛を刈る者の前に立つ小羊のように、

彼は口を開かなかった。

彼は、卑しめられ、そのさばきも取り上げられた。

彼の時代のことを、だれが話すことができようか。

彼のいのちは地上からとりさられたのである」(使徒8:32~33新改訳)と。

 

 ピリポの解説によって、それがイエスのことであると悟った宦官は、

イエスを自分の救い主として受け入れたしるしとしてのバプテスマ(洗礼)を受け、

喜びにあふれてエチオピアに帰ったのだそうです。

 

 そのように、イエスに依り頼む者は、自分の義を立てて行かないといけない律法の拘束から解放され、自由にされて(ガラテヤ5:1~6)、

喜び踊るようにしていただけるのだそうです。

今日も。

 

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