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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

人の奴隷となってはいけません

あなたは6日間働き、
  7日目には仕事をやめねばならない。出エジプト記3421
 
 あなたがたは、キリストによって
身代金を払って買い取られたのです。
人の奴隷となってはいけません。Ⅰコリント723
 
 使徒16915
 ルカ63642
    (ローズンゲン日々の聖句1/23:月)
 
 人の奴隷になってはいけない、のですね。
今、私たちは、自分自身である〔生まれたときからの霊〕の〔からだ〕として、〔生まれたときからの霊〕の善悪の判断のままに(創世記3522)動いています。
奴隷が主人に従属するように。
 
 しかし、私たちをご自分の〔子〕にしようと願われる天の神、主、〔わたしはあるという者」と名乗られる方は、身代金を払って、私たちを買い取られたのだそうです。
 
 預言の言葉のとおりに、御子である方を人間イエスとして人の世に遣わし、この方がおよそ33歳の頃、十字架刑で処刑し、御子イエスのいのちを、私たちの贖(あがな)い、買戻しの代金として支払って。
 
 だから、もう、再び、〔生まれたときからの霊〕の〔からだ〕、奴隷となってはいけませんよ、と言っておられるようですね。
 
 普通、奴隷の主人は、奴隷の生殺与奪の権利を持っており、奴隷を家畜のようにこき使うもののようです。
 
 しかし、この、新しい、というか、もともとの、主人は、1週間のうち、6日間は働くけれど、7日目は仕事をしないようにと言われる方なのですね。
 
仕事を休んで、ご自身とゆっくり、一緒にすごそうと。
奴隷、労働力とするために買い戻されたのではなく、
〔子〕とし、家族として、
 
思いを同じくし、心を一つにし、一緒にいることを喜び合う関係になりたいのだそうですから。
 
 だから、〔父である神〕は、私たちに、ご自分の右の座、〔御子である神〕の位に帰られたイエスが派遣される〔聖である霊〕と呼ばれる方を受け入れ、お迎えしてほしいのだそうです。
 
 この方によって〔父である神〕が、ひとりひとりに思っておられる御思いを私たちの心に置き、書きしるして、私たちが御自身と思いを同じくし、心を一つにして、生きていって欲しいと願っておられるのだそうです。
 
 古い〔生まれたときからの霊〕の〔からだ〕として、その判断によって生きるのではなく、
御子イエス・キリストの〔からだ〕、肢体として、御思いを実現するために生きて欲しいと。
 
 ちょうど、使徒パウロが、幻で示されて、すぐ、エーゲ海を渡りマケドニヤ、ギリシャに渡って行ったように(使徒16915)。
 
 そして、私たちも、天の父の憐れみ深い御思いが心に来るものにしていただけるのだそうです。
 
 天の父が、人を罪に定めるときを先延ばしにして、ご自身で用意した赦しを受け取るよう願っておられる、その御思いが私たちの心にも来て、私たちも、罪に定めるよりも赦す心にもしていただけるのだそうです。
すぐ、人を罪に定める私たちも。
 
 また、〔父である神〕から豊かにいただいたものを、他の人にも分け合う心にも(ルカ63638)。
 
 キリストの〔からだ〕、〔肢体〕、御思いによって動く者として。
今日も。
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