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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

幸いなのですね。この方を自分の神とする人は。

いかに幸いなことか、

主を神とする国、

主が嗣業として選ばれた民は。詩編33:12

 

 光の中にある聖なる者たちの相続分に、

あなたがたがあずかれるようにしてくださった

御父に感謝しなさい。コロサイ書1:12

 

 ルツ記1:1~8(9~15)16~19a(19b~21)

 ルカ7:1~10(通読箇所)

    (ローズンゲン日々の聖句1/25;水)

 

 幸いなのですね。

天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方を自分の神として選ぶ、その国は。

そして、天の神、主からご自分の民として選ばれる、その民は。

 

 モアブ人のルツ。

イスラエルの地の飢饉を避け、モアブの地に来ていた姑のナオミが、夫のエリメレクと二人の息子に先立たれユダヤに帰ろうとするとき、

ナオミは、ふたりの息子の妻をそれぞれの実家に帰そうとしたのだそうです。

 

 そのときルツは姑のナオミに言ったのだそうです。

「あなたを捨て、あなたから別れて帰るように、私にしむけないでください。

あなたの行かれるところに私も行き、あなたの住まわれる所に私も住みます。

あなたの民は私の民、あなたの神は私の神です。」(ルツ1:16)と。

 

 こうして、異邦人のルツは、姑の属する民に加わり、姑が信じる神を自分の神をすることを選んだのだそうです。

そして、姑ナオミとともに、ユダヤのベツレヘムに帰ったのですね。

 

 そして、やがて、買い戻しの権利のある親戚のボアズと結婚。

ダビデ王の祖父、オベデを産み、異邦人でありながらイエス・キリストの系図に名を残す者となったのだそうです。

 

 

 また、イエスの時代、ローマ軍の百人隊長は、イエスを、言葉一つで、病気で死にかけているしもべをいやす権威をもつ方、キリストとし、言葉をいただいてしもべをいやしてもらったのだそうです(ルカ7:1~10)。

 

 天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方も、ご自分を自分の神と受け入れた者を、ご自分の民、ご自分の家族としてくださり、光の中にある聖なる者たちの相続分を受け継ぐ者としていてくださるのだそうです。

今日も。

 

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