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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

賛美し、喜び祝う

私の魂は主を賛美する。
  貧しい人よ、それを聞いて喜び祝え。詩編343
 
 主において常に喜びなさい。
重ねて言います。喜びなさい。
あなたがたの広い心がすべての人に知られるようになさい。
主はすぐ近くにおられます。フィリピ書445
 コロサイ書2815
 ルカ82225(通読箇所)
    (ローズンゲン日々の聖句2/3;金)
 
 イスラエルの王、ダビデはうたいました。
「私はあらゆる時に主をほめたたえる。
私の口には、いつも、しゅへの賛美がある。
私の魂は主を誇る。貧しい者はそれを聞いて喜ぶ。
私とともに主をほめよ。
共に、御名をあがめよう。
私が主に求めると、主は答えてくださった。
私をすべての恐怖から救い出してくださった。
彼らが主を仰ぎ見ると、彼らは輝いた。
「彼らの顔を辱めないでください。」
この悩む者が呼ばわったとき、主は聞かれた。
こうして、主はすべての苦しみから彼を救われた。
主の使いは主を恐れる者の回りに陣を張り、彼らを助け出される。
主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。
幸いなことよ。彼に身を避ける者は。」(詩篇3418新改訳)と。
 
 使徒パウロも言うのですね。
「主イエスの中にいる者にしていただいて、
常に、いつも、喜びなさい」と。
主はすぐ近くにおられるのだそうですから。
距離においても、関係においても。
 
 思いの全部を、心の思いのひだまでも見ていただき、知っていただいて。
イエスを通しての〔父である神〕の御思いも手に取るように感じる者になって。
 
 このイエス・キリストは、すべての支配と権威のかしらとして立たれる方。
キリストのうちに、神の満ち満ちたご性質が形をとって宿っておられるのだそうです。
 
 イエスの十字架刑での処刑を、
自分の〔生まれたときからの霊〕の処刑と受け取り、
バブテスマ(洗礼)によってキリストとともに葬られ、
キリストを死者の中からよみがえらせた神の力を信じる信仰によって、
キリストとともに、霊の新しいからだによみがえらせていただき、
キリストともに生きる者に、
イエスと思いを一つにして生きる者にしてくださるのだそうです(コロサイ2815)。
 
 私たちは、罪によって死んだものであったのに、
神はそのような私たちを、
キリストを死者の中からスよみがえらせた御力によって、
キリストとともに生かしてくださるのだそうです。
 
 私たちのすべての罪を赦し、
私たちを責め立てている債務証書を無効にし、
十字架に釘付けにしてくださるのだそうですから。
今日も。
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