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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

天の神、主が、私の相続財産に

私はあなたのほかに、
誰を天と地に持ちえよう。詩篇7325口語訳
 
 あなたがたはキリストを見たことがないのに
愛しています。Ⅰペテロ18
 
 マタイ133135
 ルカ112428(通読箇所)
  (ローズンゲン日々の聖句2/25:土)
 
 この地上では悪者が栄え、誇り高ぶるのを見ます。
彼らの死には苦痛がなく、彼らのからだは脂ぎっています。
人々が苦労するとき、彼らはそうではなく、
ほかの人のように打たれることもありません。
 それゆえ、高慢が彼らの首飾りとなり、
暴虐の着物が彼らをおおっています。
彼らの目は脂肪でふくらみ、心の思いはあふれ出ます。
彼らはあざけり、悪意を持って語り、高い所からしいたげを告げ、
豊かな水は彼らによって飲み干されます。
 彼らは言います。
「どうして神が知ろうか。いと高き方に知識があろうか」と。
彼らはいつまでも安らかで、富を増しています。
 
 私たちが彼らを見てねたむとき、私たちの足はたわみそうになり、
心が苦しみ、内なる思いが突き刺され、
愚かで、わきまえのない獣のようになります。
 
 そんなときも、天の神、主は、私たちとともにいてくださり、
右の手をしっかりつかまえていて、さとして導き、
後には栄光のうちに受け入れてくださいます。
それで、天でも、地でも、この方、天の神、主が私たちの望み、
私たちの相続財産。
この方が私たちの避けどころ。
この方の近くにいることが幸せな者としていただけます(詩篇73より)。
 
 私たちは、イエスの弟子たちのようにイエスを見たことがありません。
けれども、聖書を通して、イエスが語った言葉、なされた御業を知り、
それを受け取り、天の御国の国籍をいただき、天の神、主とともにいる幸いにあずかっています(ルカ1128)。
 
 この幸いは、からし種が、野菜の中でどんな種よりも小さいのに、成長すると、どんな野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て、その枝に巣をつくるほどの木になるように、
また、パン種が、混ぜられた小麦粉の全体をふくらますように、
成長し、ふくらみ、広がっていくのだそうです(マタイ13:3133)。
今日も。
 
 
 
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