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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

輝かしい勝利の中を

あなたは弱い者の砦、

苦難に遭う貧しい者の砦、

豪雨を逃れる避け処、

暴虐な者の壁となってくださる。イザヤ書25:4

 

 誰が、

キリストの愛から私たちを引き離すことができましょう。

艱難か。苦しみか。迫害か。

飢えか。裸か。危険か。剣か。

しかし、私たちは、私たちを愛してくださる方によって

輝かしい勝利を収めています。ロマ書8:35、37

 

 ヨブ記2:1~10

 レビ記25:1~12(通読箇所)

  (ローズンゲン日々の聖句3/14;火)

 

天の神、主、「わたしはある」という者と名乗られる方は、
弱い者、霊の貧しい者を守る砦、
豪雨の時の避け処、暴虐な者の攻撃を防ぐ壁となってくださる方なのだそうですね。

だから、迫ってくるどんな困難からも、守っていただけるのだそうです。

 

 また、私たちを罪に定めるよう、

神の前に私たちを告訴する者がいるのだそうです(ヨブ2:1~10)。

 

 それで、〔父である神〕は、〔御子である神〕を人として、人の世に遣わし、

この方を私たちの身代わりとして立てて、十字架刑で公開処刑し、

神に反逆した者、神に呪われた者として、天と地の間に高く掲げられ、

すべての人の反逆の罪が処刑され、処罰済みとされたことを公示してくださり、

これを受け入れる者の〔生まれた時からの霊〕を処刑された者、死んだ者と手続してくださるのだそうです。

 

 そのうえで、死んだ者が新しく生きるための、新しい霊として〔聖である霊〕と呼ばれる方を受け入れる者に派遣してくださり、この方によってご自身の一人一人に対する御思いを受け入れる者の心に置いてくださるので、受け入れる者は、天の神、主と同じ思いを持つ者、ご自身と心を一つにして生きる者にし、「われわれのかたち、われわれに似せたもの」(創世記1:26)として、相続権を持つ、神の〔子〕の身分を与え、ご自身の家族としてくださるのだそうです。

 

 だから、この神に逆らって、サタンがどんなに私たちを告訴しても、この神からのプレゼントを受け入れた者の、そのすべての罪は処罰済みとして、その告訴は却下され、退けられるのだそうです。

 

 誰も、どんな霊的な存在も、この、イエスによる救いを受け入れる者を罪に定めさせ、神の愛から引き離すことはできないのだそうです。

 

 この救いを受け入れる者は、予告されているとおり(レビ25:1~12)、神の安息にあずかるものとして、輝かしい勝利、圧倒的な勝利者として、新しい御国(黙示録21、22章)を受け継ぐ者ともしていただけるのだそうですから。

今日も。

 

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