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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

御思いに、心を潜めて

私の目は夜警に先立ち、

あなたの仰せに心を砕きます。詩編119:148

 

 マリアはこれらの出来事を

すべて心に納めて、思いめぐらしていた。ルカ2:19

 

 ヨハネ16:29~33

 レビ記25:35~43(通読箇所)

  (ローズンゲン日々の聖句3/15;水)

 

朝の時を、夜明けの見張りよりも先に目覚め、天の神、主がおっしゃること、この方の御思いに心を向け、思いを潜めるのだそうです。
この方の御思いの中に心がおおわれ、沈められ、漬け込まれて。

 

イエスの母、マリアが、生まれたばかりのイエスを拝みに来た羊飼いから聞いた、天使が現れた出来事などを心に納めて、思いめぐらしていたように。
そうすることで、私たちも天の神、主と思いを一つにし、心を一つにし、神である主がいっしょにいてくださることを深く身に受け、イエスの勝利の中に置いていただいていることを強く受けていくことになるようです(ヨハネ16:32~33)。

イエスの命を代価として贖(あがな)われ買い戻され、神の子、神の家族、神の民としていただいている身分(レビ25:42)を確認しながら。
今日も。

 

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