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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

天の神、主のまことの中を

主よ、あなたの道をお教えください。
わたしはあなたのまことの中を歩みます。詩編8611
 
 イエスは、ヤコブとその兄弟ヨハネが、父親のセべダイと一緒に、舟の中で網の手入れをしているのを御覧になると、彼らをお呼びになった。
この二人もすぐに、
舟と父親とを残してイエスに従った。マタイ42122
 
 Ⅱコリント1339
 ルカ19110(通読箇所)
  (ローズンゲン日々の聖句3/17:金)
 
 イエスが宣教を開始された、まだ、無名であったとき、
ヤコブとヨハネ兄弟も、ペテロやアンデレと同じように、
バブテスマのヨハネのイエスに対する証言、
「見よ。世の罪を取り除く神の小羊」、
また、「この方こそ、私よりも先におられ、聖霊によってバブテスマを授ける方」との証言を聞いてはいたのでしょうが(ヨハネ12937)、
イエスから呼ばれると、全部を残したまま、後ろを振り返ることなく(ルカ962)、イエスに従ったのだそうです。
 
 エリコの町の取税人のかしらザアカイ。
お金がすべて、お金こそわが神として、人々から嫌われる取税人になり、
税を決まったもの以上に取り立てて金持ちになっていたのだそうですが、「ザアカイ。急いで降りて来なさい。きょうは、あなたの家に泊まることにしてあるから」とのイエスの愛にふれ、財産の半分を貧しい人たちに施し、だまし取った物は、4倍にして返します」と自分から申し出る者になったのだそうです。
 
 私たちも、「われわれのかたちとして、われわれに似せた」者を(創世記126、と望まれる、天の神、主、「わたしあるという者」と名乗られる方のまこと、において、天の神、主と心を一つにして、同じ思いを思う者に、御思いについていく者にしていただけるようです。
 
 〔神のひとりのようになり、善悪を知る者〕になっている(創世記3522、私自身である〔生まれたときからの私〕という霊を、イエスの十字架刑での処刑に合わせていただいて、処刑されたもの、死んだものと手続きしていただき、
三日目に墓より、新しい霊のからだに復活し、天の〔父である神〕の右の座、〔御子である神〕の位に帰られたイエスが派遣してくださる、
〔聖である霊〕と呼ばれる方をお迎えして、
この方によって、心に、〔父である神〕が、私たち一人一人に思っておられる御思いを置いていただけるのだそうですから(エレミヤ313334、エゼキエル362531
 
 天の神、主が、喜ぶことを喜び、この方が忌み嫌うことをいとうようになり、この方がしようと思われることをしたいと願い(ピリピ213)、この方が語ろうとされることを語るようになり、悪い行いを悲しみ、正しい行いを喜ぶ心にしていただけるのだそうです(Ⅱコリント1339)。
今日も。
 
 
 
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