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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

急いで降りて来て、喜んで主を迎え

神は豊かな憐れみにより、

私たちを新たに生まれさせ、

生き生きとした希望を与えてくださった。Ⅰペテロ1:3(4/23の週の聖句) 

 

 あなたの神、主の戒めを守り、

主の道を歩み、

彼を畏れなさい。申命記8:6

 

 互いに愛し合うことのほかは、

だれに対しても借りがあってはなりません。

人を愛する者は、律法を全うしているのです。ロマ書13:8

 

 ヨハネ20:19~29

 詩編116

  (ローズンゲン日々の聖句4/23;Ⅳ日)

 

 

 御救いを愛する人が、

主をあがめよといつも歌いますように。詩編40:17

 

 イエスの言葉:

ザアカイ、急いで降りてきなさい。

今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えた。ルカ19:5~6

 

 創世記32:22b~32

 コロサイ書1:21~23(通読箇所)

  (ローズンゲン日々の聖句4/24;月)

 

 天の神、主、「わたしはあるという者」と名乗られる方は、私たち一人一人をご自分と一つ思いを思う者になってほしいと願っておられるのだそうです。

 

 それで、心がご自身から離れ、「神のひとりのようになり、善悪を知る者」になっている私たちの〔生まれた時からの私〕という霊を死んだものとし、受け入れる者に〔聖である霊〕と呼ばれる方を派遣して、この方によって、受け入れる者の心に、一人一人に思っておられるご自身の御思いを置き、受け入れる者がご自身と同じ思い、一つ思いを思う者になるようにと、新しい霊によって新たに生まれる道を開いてくださったのだそうです。

 

 そのために、〔御子である神〕が人間イエスとなり、人の世にうまれてくださって、

およそ、33歳の頃、エルサレムの城壁の外で十字架刑での処刑を受けてくださって、

ご自身の死を私たちの〔生まれた時からの私〕という霊の死としてくださるのだそうです。

 

 〔父である神〕は、この、死んで墓に葬られたイエスを、三日目、日曜日の早朝、死人の中からよみがえらせ、40日に渡って何度も弟子たちに現れさせ、神の国のことを話させた後、オリーブ山から、弟子たちのみている前で、天のご自身の右の座、〔御子である神〕の位に復帰させたのだそうです。そして、このイエスを通して受け入れる者に〔聖である霊〕と呼ばれる方を派遣してくださる道を開いてくださったのだそうです。

 

 この〔聖である霊〕と呼ばれる方によって、〔父である神〕の御思いを心に置いていただく者は、〔父〕と〔御子〕と〔聖である霊〕と呼ばれる方が、互いに愛し合い、心を一つにしていらっしゃるように、愛し合う者になり、〔御父〕と心を一つにしていくようになるのだそうです。

 

 「主をあがめよ」といつも歌い、

喜んで、いよいよ〔聖である方〕を迎え、

ヤコブのように祝福を求め、

聖く、傷なく、非難されるところのない者として御前に立たせていただけるのだそうです。

今日も。

 

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