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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

災いと苦しみから命を得させて

あなたは多くの災いと苦しみを、私に思い知らせられましたが、

再び命を得させてくださるでしょう。詩編71:20

 

 イエスの言葉:心を騒がせるな。

神を信じなさい。

そして、わたしをも信じなさい。ヨハネ14:1

 

 イザヤ66:6~13

 コロサイ2:1~7(通読箇所)

  (ローズンゲン日々の聖句4/26;水)

 

 80年、90年、あるいは100年に近い人生の中で、天の神、主は、私たちが多くの災いと苦しみに遭うことを許可されています。

天の神、主は、そのことを通して、順調に行くとすぐ、自分が神のようであり、善悪を決められるものであるかのように思い上がってしまう私たちに、自分が地のチリで造られたものにすぎないことを思い知らせられ、滅びに向かって一直線に進んでいる道から、ご自身に立ち返ってほしいと願っておられるようです。

 

 災いや苦しみの中にいるとき、心騒ぎますが、災いや苦しみを通しても、天の神、主は、私たちに命を得させようとしておられることに目を向けて、安心して心騒がせておれば、そうこうしているうちに、天の神、主は、そこと通り過ぎさせてくださるようです。

 

 その中で、私たちは、心に励ましを受け、愛によって結び合わされ、理解をもって豊かな全き確信に達し、神の奥義であるキリストを真に知るようになり、

イエス・キリストの御思いの中で生き、

キリストの中に根ざし、建てられ、信頼を堅くし、感謝があふれるようにしていただけるのだそうです(コロサイ2:1~7)。

 

 イザヤを通して預言されたとおりに。

「見よ。わたしは川のように繁栄を彼女に与え、

あふれる流れのように国々の富を与える。

あなたがたは乳を飲み、わきに抱かれて、ひざの上でかわいがられる。

母に慰められる者のように、わたしはあなたがたを慰める」(イザヤ66:12~13)と。

今日も。

 

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