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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

最後まで、面倒をみてくれて

キリストは死を滅ぼし、
  福音を通して不滅の命を現してくださいました。Ⅱテモテ110
 
 あなたは私の助け。
救いの神よ、
私を離れないでください。
捨てないでください。詩編279
 
 イエスの言葉:
わたしをお遣わしになった方の御心とは、
私に与えてくださった人を一人も失わないことである。ヨハネ630
 
 ヨハネ111317274145
 詩篇140 
    (ローズンゲン日々の聖句9/11;;日)
 
 私たちは、死に支配されている者です。
死は、創造の初めからあったのではなく、人間が、造り主である天の神、主、「わたしはあるという者だ」と名乗られる方に対抗し、自分が神のひとりのようになり、自分の理性の判断で判断して、自分一人で善悪を決定する者になったところから始まった、人は死ぬ者になったのだそうです。
 
 天の神、主、「わたしはあるという者だ」と言われる方は、御子である方を人間イエスとして人の世に派遣し、この方を十字架刑で処刑することで、すべての人の、すべての反逆の罪を処罰済みとしてくださるのだそうです。
「生まれたときからの霊」と呼ばれる私自身を処刑されたもの、死んだものと手続きしてくださるのだそうです。
 
 そのうえで、受け入れる者に、「聖である霊」と呼ばれる方を派遣し、
この方によって「父である神」の私たちひとり一人に思っておられる御思いを、受け入れる者の心に置いてくださって、ご自身と同じ思いを思い、同じ願いを願う、一つ心になる者としてくださるのだそうです。
 
 この新しい命、「聖である神」から来る御思いによって生きる生き方は、私たちの死の向こうにまで続くのだそうです。
そして、「霊のからだ」と呼ばれる新しい身体を着せていただけて、新しい身体で生きることになるのだそうです。
 
 この方は、憐れみにすがっていく者を見捨てることなく、
いつも一緒にいてくださって共に歩んでくださり、
その新しい復活のからだ、永遠のいのちへと導いてくださるのだそうです。
この新しい週も。
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