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風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

カラスを養っていて下さる方は、なおのこと、私たちのことも

財宝を多く持って恐怖のうちにあるよりは、
  乏しくても主を畏れる方がよい。箴言1516
 
 烏のことを考えてみなさい。
種も蒔かず、刈り入れもせず、納屋も倉も持たない。
だが、神は烏を養ってくださる。
あなたがたは、烏よりも
どれほど価値があることか。ルカ1224
 
 エレミヤ書1419
 ルカ61726(通読箇所)
    (ローズンゲン日々の聖句1/20:金)
 
 野菜を食べて愛し合うのは、肥えた牛を食べて憎み合うのにまさる(箴言1517)のだそうです。
 
 私たちは、何を食べようか、何を着ようかと心配する者です。
また、老後のことを心配して、ものを抱え込むことで安心だと考えます。
 
 けれども、種も蒔かず、刈り入れもせず、倉も持たない烏を養っておられる方が言っておられます。
 
 「何を食べたらよいか、何を飲んだらよいか、と
探し求めることをやめ、気をもむことをやめなさい。
 あなたがたの天の父は、それがあなたがたにも必要であることを知っておられます。
 何はともあれ、あなたがたは、神の国を求めなさい。


そうすれば、これらの物は、それに加えて与えられます」(ルカ122231新改訳)と。

 

この方は、さらにおっしゃられます。

 

「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたの者だから。

 

いま飢えている者は幸いです。やがてあなたがたは満ち足りるから。

 

いま泣くの者は幸いです。やがてあなたがたは笑うから」(ルカ62021)と。

 

この幸いにあずかるのですね。私たち。
今日も。
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