風にそよぐ葦

プロテスタントのキリスト教会員です。「ローズンゲン日々の聖句」より、その日、その日の聖書の言葉を紹介しています。

天の神、主の近くにいる幸せを

 聖なる、聖なる、聖なる万軍の主。
主の栄光は、地をすべて覆う。
イザヤ書6:3(6/16の週の聖句)

 

 私は、
神に近くあることを幸いとし、
主なる神に避け所を置く。
私は
御業
(みわざ)をことごとく語り伝えよう。詩73:28

 

 あなたがたは、
選ばれた民、
王の系統をひく祭司、
聖なる国民、
神のものとなった民です。
それは、あなたがたを
暗闇の中から驚くべき光の中へと招き入れてくださった方の
力ある業を、
あなたがたが広く伝えるためです。
Ⅰペトロ2:9

 

 ヨハネ3:1~8(9~13)
 詩111(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句6/16;Ⅲ日曜)


 イザヤが預言者としての召命を受けたときのこと、
彼は、高く上げられた王座に座しておられる
神である主を見たのだそうです。
その裾は神殿に満ち、セラフィム(天使)がその上に立っていた。
彼らはそれぞれ六つの翼があり、
おのおのその二つで顔をおおい、
二つで両足をおおい、
二つで飛んでおり、
互いに呼び交わして言っていた。
「聖なる、聖なる、聖なる、万軍の主。
その栄光は全地に満つ」と。

 

 この方は、私たちをも
はばかることなく御前に出て行けるようにしていてくださるのだそうです。

 イエスが受けてくださった十字架刑での処刑で、
〔生まれたときからの私〕という霊を処刑済み、死んだものとしていただいて。

 

 そして、墓に葬られ、
三日目、日曜日の早朝、
死人の中から新しい霊のからだに復活し、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、神の国のことを語ったのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の【父である神】の右の座に復帰されたイエスが派遣してくださる
【聖である霊】によって、
心に【父である神】の御思いを置いていただき、
【父である神】と思いを一つにして生きる者、
【聖である霊】と呼ばれる方によって
新しく生まれた者(ヨハネ3:1~8)としていただいて。

 

 それで、私たちもこの詩篇の作者のように、
神に近くあることを幸いとし、
主なる神を避け所とし、
私の上に成し遂げてくださったこの方の御業を語り伝える者とも
していただいているのですね。

 

 選ばれた種族、
王である祭司、
聖なる国民、
神の所有の民として。

 

 それで、私たちも

この111篇の作者のようにうたいながら。
 「ハレルヤ。
私は心と尽くして【主】に感謝しよう。
直ぐな人のつどいと集会において。
【主】のみわざは偉大で、
みわざを喜ぶすべての人々に尋ね求められる。
そのみわざは尊厳と威光。
その義は永遠に堅く立つ。

主は、そのくすしいわざを記念とされた。


 【主】は情け深く、あわれみ深く、
主を恐れる者に食べ物を与え、
その契約をとこしえに覚えておられる。
異邦の民のゆずりの地を、ご自分の民に与え、
彼らに、そのみわざの力を告げ知らせられた。


 御手のわざは真実、公正、
そのすべての戒めは確かである。
それらは世々限りなく保たれ、
まことと正しさをもって行われる。
主は、御民に贖(あがな)いを送り、
ご自分の契約をとこしえに定められた。


 主の御名は聖であり、おそれおおい。
【主】を恐れることは、知恵の初め。
これを行なう人はみな、良い明察を得る。
主の誉れは永遠に堅く立つ」(詩篇111新改訳)、と。

 

 この新しい週も。

 

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すべての人々に、立ち帰ってほしいと

 私はあなたの道を教えます、
あなたに背いている者に、
罪人が御もとに立ち帰れるように。
詩51:15

 

 神は、すべての人々が救われて
真理を知るようになることを望んでおられます。
Ⅰテモテ2:4

 

 使徒18:1~11
 箴言10:22~32(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句6/15;土)


 天の神、主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方は、
すべての人々が救われて
真理を知るようになることを望んでおられる方なのですね。
ご自分に背き、「的外れ」になっている者が立ち帰り、
ご自身と思いを一つにして生きていってほしいと。

 

 それで、経済的繁栄と宗教的売春行為により、
道徳的に大敗していたコリントの町にあっても、
神はパウロ
「恐れないで、語り続けなさい。
黙ってはいけない。
この町には、わたしの民がたくさんいる」と語られ、
パウロは、一年半ここに腰を据えて、
神のことばを教え続けたのだそうです(使徒18:9~11)。

 

 天の神、主の祝福そのものが人を富ませ、
正しい者は永遠の礎(いしずえ)なのだそうですから(箴言10:22、25)。

今日も。

 

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黙って、見ていればいいのだそうです。主が旅の目的をかなえてくださるのを。

  アブラハムの僕は、
主が旅の目的をかなえてくださるかどうかを知ろうとして、
黙って、水を汲む彼女を見つめていた。
創世記24:21

 

 神の御心を行なって
約束のものを受けるためには、
忍耐が必要なのです。
ヘブル書10:36

 

 ガラテヤ書3:1~5
 箴言10:6~12(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句6/4;金)


 年老いたアブラハムは、
一人息子のイサクに妻を迎えるために、
僕を自分の同族が住むアラム・ナハライム
イスラエルの北方、メソポタミア北部、ユ―フラテス川の上流の地方)へ
遣わしたのだそうです。

 

 そして、
主人アブラハムの兄弟ナホルの町に着いた彼は、
夕暮れ時、女たちが水を汲みに出て来るころ、
町の外の井戸のところに、らくだを伏させ、言ったのだそうです。

 「私の主人アブラハムの神、主よ。
きょう、私のためにどうか取り計らってください。
私の主人アブラハムに恵みを施してください。
ご覧ください。
私は泉のほとりに立っています。
この町の人々の娘たちが、水を汲みに出てまいりましょう。
私が娘に『どうかあなたの水がめを傾けて私に飲ませてください。』と言い。
その娘が『お飲みください。私はあなたのらくだにも水を飲ませましょう』
と言ったなら、
その娘こそ、あなたがしもべイサクのために定めておられたのです。
このことで私は、
あなたが私の主人に恵みを施されたことを知ることができますように」、と。

 

 そして、彼がまだ言い終わらないうちにやって来た
アブラハムの兄弟ナホルの妻ミルカの子ベトエルの娘リベカに、
そのように言い、
リベカが急いで水がめの水を水ぶねにあけ、
水を汲むためにまた井戸のところまで走って行き、
その全部のらくだのために水を汲むのを、
黙って見つめていたのだそうです。

神が自分の旅を成功させてくださったどうかを知ろうとして。

 

 私たちも、神の御心を行なって、約束のものを手に入れるためには、
忍耐が必要なのですね。
「もうしばらくすれば、来るべき方が来られる。
おそくなることはない。
わたしの義人は信仰によって生きる。
もし、恐れ退くなら、
わたしのこころは彼を喜ばない」(ハバクク2:3~4)。

 

 私たちは、恐れ退いて、
あるいは待ち切れなくって別のキリストを作り上げて
滅びる者ではなく、
忍耐し、待ち望んでいのちを保つのですね。

 

 私たち、
自分の努力では完全な者になることができないことを知って、
エスが代わりに受けてくださった十字架刑での処刑によって、
〔生まれたときからの私〕という霊を処刑済みのものとしていただいたのですから。

 

 そのうえで、
墓に葬られ、
三日目に死人の中から新しい霊のからだに復活し、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、神の国のことを語ったのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の【父である神】の右の座に復帰された、
そのイエスが派遣してくださる【聖である霊】と呼ばれる方をお迎えし、
この方によって【父である神】の、
ひとり人地に思っておられる御思いをそれぞれの心に置いていただいて、
【父である神】と思いを一つにし、
【父である神】が私を通してしようと思われることをしていくように
していただいているのですから(ガラテヤ3:1~5)。

 

 愛によってすべての背きの罪をおおい、
祝福を宣言し(箴言10:6~12)、

【聖である霊】と呼ばれる方がどのように働かれるのか、
黙って、見つめながら。

今日も。

 

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文字にではなく、御霊に、まっすぐに仕える者に

 神は人間をまっすぐに造られたが、
人間は複雑な考え方をしたがる。
コヘレト(伝道の書)7:29

 

 あなたがたは、
その実で彼ら(偽預言者)を見分ける。
マタイ7:16

 Ⅱコリント3:2~8(9)
 フィリピ書4:10~23(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句6/13;木)


 天の神、主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方は、
人間をまっすぐな者、正しい者に造られたのだそうですね。

 

 まっすぐに、一直線に、
神と心を一つにする者に(創世記1:26、ヨハネ17:21~23)と。

 

 けれども、自分をもっと偉い者、賢い者、すばらしい者と思いたい人間は、
「自分が神のひとりのようになり」
「善悪を知る」ようになる道を選び(創世記3:5、22)、
多くの理屈を捜し求め、複雑な考え方をして、
あたかも、自分が、
天の神、主よりも偉い、賢い者であるかのように思いたがるのだそうです。

 

 けれども、本当に賢いかどうか、正しい者であるかどうかは、
実が、その人の実体が示すのですね。

 

 偽預言者が言葉だけで実体がなく、
砂の上に建てた家が洪水が押し寄せ、風が吹きつけると壊れてしまうように。

 

 神の御思いを土台とするのではなく、
自分の理性の善し悪しの判断を土台とした生活をしているのですから(マタイ7:16~27)。

 

 イエスは、私たちの身代わりの小羊となって、
十字架刑での処刑を受けてくださいました。


 そして、墓に葬られ、
三日目、日曜日の早朝、死人の中から新しい霊のからだに復活し、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、神の国のことを語ったのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の父である神の右の座に復帰されました。

 

 そして、受け入れる者にもう一人の助け主、
聖である霊】と呼ばれる方を派遣してくださるのだそうです。

 

 この方が私たちの心に【父である神】の御思いを置いてくださり、
受け入れる者が、この、心に置かれた
【父である神】の御思いによって生きるように(エレミヤ31:31~34、エゼキエル36:25~28)と。

 

 書かれた文字を自分の理性で判断し、複雑な考え方をしてしまう
旧い契約に仕える生き方から、
【御霊】に仕える、
まっすぐに、新しい契約に仕える生き方に取り換えるために(Ⅱコリント3:6)。

 

 私たちを、貧しさの中にいる道も、豊かさの中にいる道も知り、
富むことにも乏しいことにも、
あらゆる境遇に対処する秘訣を心得、
どんな境遇にあっても満ち足りる者にし、
私たちを強くしてくださる方によって、
どんなことでもできる者にしてくださろうと。

 

 まっすぐに、
【聖である霊】と呼ばれる方が心に置いてくださる
【父である神】の御思いで生きる者に。
今日も。

 

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遣わされている、それぞれの場所で

わたしは彼らの間に一つのしるしをおき、
生き残った者を諸国に遣わす。
彼らはわたしの栄光を国々に伝える。
イザヤ書66:19

 

 イエスの言葉:
わたしは天と地の一切の権能を授かっている。
あなたがたは行って父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、
命じておいた事を守るように教えなさい。
マタイ28:18~20

 

 エフェソ書3:11~14
 フィリピ書4:1~9(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句6/12;水)


 天の神、主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方、
【父である神】、【御子である神イエス】、そして【聖である霊】と呼ばれる神が、
派遣されるのですね。

 

 「神と一つのもの」、「神と心を一つにする者」として造られていながら、
「神のひとりのようになり、善悪を知る」ようになっている
「的外れ」の〔生まれたときからの私〕という霊を、
エスの受けられた十字架刑での処刑によって処刑済み、
死んだものとしていただいた者を。

 

 そして、墓に葬られ、
三日目に死人の中から新しい霊のからだに復活し、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、神の国のことを語ったのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、
天の、【父である神】の右の座に復帰されたイエスが派遣してくださる
【聖である霊】と呼ばれる方をお迎えし、
この方が心に置いてくださる
【父である神】の御思いによって生きるようになった者を。

 

 【父】と【子】と【聖霊】の名によって洗礼を授け、
神のことばの実現を事実として受けるようにと。

 

 いつもイエスにあって、一致し、
喜ぶ心、寛容な心にされ、
自分一人で思い煩(わずら)っていないで、
思い煩いの一つ一つを御前に差し出し、
見ていただき、知っていただいて、平安をいただくようにと。

 

 すべて真実なこと、誉れあること、
愛すべきこと、評判の良いこと、
徳と言われること、賞賛に値することに心を留めながら(ピリピ4:1~9)。

 

 それぞれの置かれている、派遣されている現場で。
今日も。

 

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イエスとその復活の力の中で

 主は
代々限りなく統べ治められる。
出エジプト記15:18

 

 イエスの弟子の群れはこぞって、
自分の見たあらゆる奇跡のことで喜び、
声高らかに神を賛美し始めた。
「主の名によって来られる方に、
王に、祝福があるように。
天には平和、
いと高きとことには栄光。」
ルカ19:37~38

 

 ヨハネ20:19~2
 Ⅰコリント12:4~11
 詩118:15~29(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句6/10;月)

 

 主は知っておられる、
人間の計らいを、
それがいかに空しいかを。
詩94:11

 

 私は、
キリストの力と
その復活の力とを知っています。
フィリピ書3:10

 

 Ⅰコリント14:1~5、27~40
 フィリピ書3:12~21(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句6/11;火)


 天の神、主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方は、
代々限りなく、とこしえに統べ治められる方。

 

 イエスが最後のエルサレム入城をされたとき、
人々は、イエスを、この「主の名によって来られた方」、
とこしえに統べ治められる方として賛美したのですね。

 

 それで、パリサイ人たちがイエスに、
「お弟子たちをしかってください」と言ったのですが、
エスは、
「もし、この人たちが黙れば、石が叫びます」と応えられたのだそうです。

 

 そして、人々は、
詩篇118篇25~27に記されているとおりに木の枝を切って来て
道に敷いてイエスを迎えたのだそうです。

「ホサナ(どうぞ救ってください)」と叫びながら。

 

 その五日後の金曜日、
エスは、王となって君臨するのでななく、
十字架刑での処刑を受けられ、墓に葬られたのですが、

 3日後の日曜日の夕方、
ユダヤ人の指導者たちを恐れて戸を閉め切っていた弟子たちのところに来られ、
手とわき腹にあるくぎの穴、やりで刺された跡を見せ、言われたのですね。
聖霊を受けなさい」、と(ヨハネ20:19~23)。

 

 その【聖である霊】と呼ばれる方が受け入れる者に来てくださって、
【父である神】の御思いのとおりに働いて、
ある人には知恵のことば、
ある人には知識のことば、
ある人とには特別な信仰、
ある人にはいやしの賜物、奇蹟を行なう力、
預言、霊を見分ける力、
異言、異言を解き明かす力として現れてくださるのだそうです(Ⅰコリント12:4~11)。

 

 私たちは、
自分の思い計ることがいかに空しいものであるかを認めて、
キリストとその復活の力、
【聖である霊】と呼ばれる方の働きの力を知って、
この方に信頼していくのですね。

 

 この方から来る愛とその御思いを求めながら(Ⅰコリント14:1~5、27~40)。
うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、
エスが、私たちのこの貧弱なからだを
ご自身の栄光のからだと同じ姿に代えてくださる
その日に向かって(ピリピ3:12~21)。

 

 【主】の御名によって来られた方の、
永遠の統治の中へと。
今日も。

 

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輝かしい、圧倒的な勝利の中に置いていただいて

 主があなたたちのために戦われる。
あなたたちは静かにしていなさい。
出エジプト記14:14

 

 すべてのことにおいて、
私たちは、
私たちを愛してくださる方によって
輝かしい勝利を収めています。
ロマ書8:37

 

 Ⅰヨハネ4:1~6
 フィリピ書2:1~4(通読箇所)
   (ローズンゲン日々聖句6/4;火)

 

 天の神、主、
「『わたしはある(I am)』という者」と名乗られる方ご自身が
戦ってくださるのですね。

 

 それで、「あなたたちは静かにしていなさい。見ていなさい」と言われる。

 

 エジプトを脱出したイスラエルの民の、
前は海、後ろからはエジプト軍の戦車隊が迫る、絶体絶命の中で
天の神、主が仰られたように。

 

 そして、私たちが神の前に義と認められ、
神の国に入ることにおいても、
私たち、自分の努力においては誰一人神の義に達することができない、
「義人はいない。ひとりもいない。
すべての人が迷い出て、みな、ともに無益な者となった」(詩篇14:1~3、ロマ3:10~12)
と言われるしかなく、

 

 「主よ。もし、あなたが私たちの不義に目を留められるなら、
主よ。だれが御前に立ちえましょう」(詩篇130:3新改訳)と言うしかない私たちです。

 

 それで、神である主は言われるのですね。
「わたしが、私の側で、全部するから、
あなたたちは静かにして、見ていなさい。
私のプレゼントを、ただ、受け取りなさい」と。

 

 私たちを愛してくださり、戦ってくださる神の戦いによって、
私たちは輝かしい勝利者として、
圧倒的な勝利をいただくことができるのだそうです。
すべてのことにおいて。
神の御国に入ることにおいても。

 

 イエスが、ご自身を私たちの身代わりとし、
贖(あがな)いの小羊となって、十字架刑での処刑を受けてくださり、
必要な手続きのすべてを「完了」していてくださる今は(ヨハネ19:30)。

 それで、今は、神の国にはいるために、
完全な者になろうと、
ない自分の力を振り絞って、
一生懸命、熱心に伝道をし、

たくさん献金をして、
誰一人達することができない、
絶望的な戦いをする必要はなくなっているのだそうです。

 

 12使徒のひとりヨハネも書き残しています。
「霊だからといって、みな信じてはいけません。
それらの霊が神からのものかどうかを、試しなさい。
なぜなら、にせ預言者がたくさん世に出て来たからです。
人となって来たイエス・キリストを告白する霊はみな、神からのものです。
それによって神からの霊を知りなさい。
エスを告白しない霊はどれ一つとして神から出たものではありません。
それは反キリストの霊です。
あなたがたはそれが来ることを聞いていたのですが、
今それが世に来ているのです。
子どもたちよ。
あなたがたは神から出た者です。
そして彼らに打ち勝ったのです。
あなたがたのうちにおられる方が、
この世のうちにいる、あの者よりも力があるからです」(Ⅰヨハネ4:1~4)、と。

 

 私たちのうちにおられる方、
十字架刑での処刑を受けてくださり、
墓に葬られ、
三日目、日曜日の早朝、死者の中から新しい霊のからだに復活し、
40日にわたって何度も弟子たちに現れ、
神の国のことを語ったのち、
オリーブ山で弟子たちが見守る中、上げられ、雲に包まれて見えなくなったイエス

 天の【父である神】の右の座に復帰されたイエスが派遣してくださる
【聖である霊】と呼ばれる方が、
私たちの心に【父である神】の御思いを置いてくださり、
受け入れる者の心に
【父である神】の御思いがあるようにしてくださるのだそうですから
(エレミヤ31:31~34、エゼキエル36:25~28)。

 

 それで受け入れる者の心には、
【父である神】の御思い、
励まし、愛の慰め、御霊の交わり、愛情とあわれみがあり、
一致を保ち、同じ愛の心を持ち、
心を合わせ、志を一つにしていくようにしていただけるのだそうでです。

 

 何事でも自己中心や虚栄からすることなく、
へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれたものと思い、
自分のことだけではなく、他の人のことも顧みる思いが。

 

 天の神、主の圧倒的な、輝かしい勝利の中で。
今日も。

 

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